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新幹線で寝てたら、撓骨神経麻痺で全治10日間。

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※注 私の手の写真ではありませんが、こうなります。


先日名古屋から東京までの約2時間、普通にうたた寝して起きたら、左手が撓骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)になってしまいました。
医者に聞いたら、早くて全治10日間、遅くて3ヶ月とのこと。
私の場合は、症状が出てからすでに3日で回復の兆しがみられるので、10日ぐらいで治りそうです。


撓骨神経麻痺。

とうこつしんけいまひ。


聞いたこともない病名ですが、症状は単純。 手が痺れて動かないのがずっと続く感じです。
詳しく言うと、腕の肘から肩の部分を長時間圧迫することで、感覚神経と運動神経の両方に障害が生じ、手の甲側の親指と人差し指周辺の感覚が麻痺し、さらに手を上に持ち上げられなくなります。
詳しくはこちら。 橈骨神経麻痺の治療 千駄木治療院


新幹線が東京駅に着いて、最初はただの痺れかな~、と思ったのですが、一向に治らない。そして手も動かせない。切符も左手で入れられない。
めちゃくちゃ不便です!

なにこれ?なんで治らないの?まぁ、明日になれば治るか〜。 なんて思ったのですが、次の日になっても治らない。コップも持てない。ネクタイも締められない。本当に参った。


とりあえず病院に行くと、「橈骨神経麻痺」と診断されました。新幹線で左腕に体重をかけたまま寝てしまったんだろうと。。。治療は特になし。ビタミン剤を飲みながら、治るのを待つだけ。


そんなわけで、普通に生活出来ていますが、ちょっとした障害者になってしまいました。

新幹線でのうたた寝でも、左右どちらかに体重が片寄るのは危ないですよ。

7年前と大きく変わった、ネット環境。

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ブログを再開してみたが、ネット環境がガラリと変わっていることを実感した。


検索にヒットするのが、本当に難しい。


7年前の大学生の頃に作っていたこんなサイトでも、

『ヒデイチ (バックパッカー情報・洋楽紹介)』
http://hideichi.fc2web.com/
Google検索で「洋楽 紹介」と検索すると、
なんと!ランキング1位で出てくるというというとんでもない状況だった。

洋楽について、大したこと書いてないので、本当に申し訳ないぐらい。。。


でも今は、なかなか上がらない。   本当に。


ツールもGoogle社と直結している「Blogger」を使っているし、
ちょっとは検索にヒットしやすいはずなんだけど、
アクセス解析を見ても、ほとんど検索での訪問はされていないのが現状。


それほどサイトが溢れ返っているっていうことか。


時代は変わって、、今はソーシャルメディアで露出させて、
アクセス数を増やす努力が必要なんだな~、と実感。


ソーシャルでは知り合いにしか訴求する事が出来ないから、
その先へはクチコミに頼るしか無い。
タイトルを短く、分り易くするなどの工夫がますます重要になる時代だ。


WEBを生業とする人たちも大変だろうな。

「龍角散ののど飴」について、知っておくべき事。

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今日、のどの調子が悪くて、のど飴を買いに行った。
僕がよく買うのは「龍角散ののど飴」。


最初の写真のやつだ。
どこにでも置いてある一般的な飴だ。


あのハーブの味が、ちょっと美味しくないけど、
のどに効いている!感じがして、癖になるんだよね。



今日も、いつも通りパッケージを探して、ササッと買って、
会社に戻ってきたら、なんか違和感が。。。



パッケージがちょっと違う。



ん?商品名も違うぞ?



漢字三文字だけど、「味覚糖」になってる?
こんなパッケージになってるじゃん!









おいおい!パチもん買わされたか?
なんか黄色いし、味覚糖になってるし、どういうこっちゃ!?!?


ということで調べてみたら。
龍角散の会社ホームページにお知らせが出ていた。

【参考】
のど飴についてのお知らせ


つまり、こういうこと。

今まで発売されていた「龍角散ののど飴」は、味覚糖㈱が龍角散のブランドを借りて発売していた飴だった。もちろん龍角散の「ハーブパウダー」も使っていた。

しかし、今年9月に、龍角散が自分のブランドで「龍角散ののどすっきり飴」を発売した。

そうすると、「龍角散」と名のつく商品が2つもあって、混乱を招いた。

すると、味覚糖は今年11月に、今まで発売してた「龍角散ののど飴」を「味覚糖のど飴」に商品名を変え、ちょっとデザインも変えて発売したのだ。しかも、パウダーも含め、龍角散と全く関係ない商品になってしまった。

消費者にとっては、今までとパッケージの似ている「味覚糖のど飴」を、龍角散の飴だと勘違いして買ってしまうケースが発生する、非常にややこしい話だ。



龍角散ののど飴が欲しい時は、下記のパッケージの商品を探すようにしよう!


■2012年5月31日追記
匿名の方のコメントの引用です。実際に味覚糖社に問い合わせて、何が違うのか調査されたそうなので、追記しておきます。

味覚糖さんいわく、
❝これまで(龍角散ののどあめ)は、飴のパウダー部分に龍角散の粉を使っていましたが、それが使えなくなりました。飴自体はほとんど成分を変えていませんが、粉の部分は変わっています❞

日中眠いのは、カフェイン中毒が原因か!?

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結婚して、奥さんと同居してから、 朝食の準備で自分がやらなきゃいけなことが増えた。 (お母さん、今までありがとう!)
てなわけで、今までは必ず飲んでいた朝のコーヒーだったが、 時々面倒なので、お茶で済ますことも増えてきた。

するとどうだろう、一日中眠くて仕方がない。

まぁ、最初は仕事中眠い日があっても、 ただのやる気不足かな~、なんて思っていたのだが、 コーヒーのある朝、無い朝を半分半分ぐらいで過ごしていると、 段々密接な関わりを実感できるようになってきた。
飲んだ日は頑張れて、飲まない日は眠い。 (会社に来てコーヒーを飲んでも眠いんデス。)

色々調べてみると、この症状はコーヒーが目を覚ましてくれているのではなく、 逆に、急性カフェイン中毒が発症して疲れているだけなそうな。
『モーニング・コーヒーを飲む習慣のある人は、お茶などの他のカフェイン含有飲料でも、カフェインによって目が覚めると感じます。しかし、研究結果は、これは実際は単に急性のカフェイン禁断による疲労作用の反転効果であると示唆します』  出展:朝のコーヒーに「目覚まし」効果はない!?
え~!コーヒーが良いものなのか、悪いものなのか、分からんよ。
ちょっと残念な気持ちになった上、
カフェイン中毒になった以上、ちゃんと朝コーヒーを飲むことに決めた。

トルコ旅行 4日目(パムッカレの石灰棚)

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4日目は石灰棚で有名なパムッカレだ。トルコの旅行ガイドブックを見ていて、真っ先に行ってみたい!と思った場所。白い石灰棚にブルーの水が流れる、そんな光景を見てみたかった。


カッパドキアからの移動は、約11時間の夜行バス。どんな窮屈なバスかと心配していたが、乗ってみると快適で驚いた。まず、国際線のようにテレビが付いているし、スタッフが2名付いており、2回ほど温かい飲み物も出てきた。日本の3列シートほど空間が広いわけでもないが、まぁエコノミーよりは広い。また、スタッフの人はパムッカレに着く10分前にちゃんと起こしてくれた。本当に皆優しい。


パムッカレはそんなに広い場所ではない。有名な石灰棚とその上にヒエラポリスという遺跡が立ち並んでいる。全て世界遺産であり、一つの大きな管理区域に含まれている。


石灰棚も凄いが、ヒエラポリスの遺跡も凄い。円形劇場やローマ門など広範囲にわたって、立ち並び、そのメインストリートを歩けば、歴史に思いを馳せることも出来るだろう。


面白いのは、「ANTIQUE POOL」という施設。古代の遺跡が沈んだ温泉に入れる面白い場所だ。11月でも入っている人はいた。水着を準備していけば、斬新な体験が出来るはず。


さらに、石灰棚は実際に歩いて出口まで行ける。これはどんなツアーに行くかによる。私はここを歩く時間はなかった。出口からはパムッカレ村が近いので、帰りが自由なツアーを選べば石灰棚を存分に楽しめると思う。


遠くから見ると、ただの雪山にしか見えないパムッカレ。ただ実際に登った時の美しさは本当に圧巻。是非トルコに行ったら訪れてほしい。

FaceTimeでこんな遊びができる。

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今、自分の家にはこんなにもApple製品がある。

MacBook Air
iPad2
iPhone4S(私用)
iPhone4S(嫁用)
iPhone3GS

これだけApple製品があると色々できるんじゃないか?
と思い、試しに、FaceTimeで通話し合って遊んでみました。

フロントカメラを使って、FaceTimeのカメラ同士を近づけると、
まるで鏡のように映る。

まぁ、それだけだけど、ちょっと楽しい。

トルコ旅行 3日目(カッパドキア北側ツアー)

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カッパドキアでの2日目の朝(トルコに来て3日目)。昨日の朝は曇りだったが、今日は眩しいぐらいに晴れている、写真がかぶるがもう一度綺麗な気球の写真で始めよう。今日は北側のツアーだ。キノコ岩やラクダ岩などカッパドキアの人気スポットを巡ることが出来る。


まず向かったのはウチサヒル。自分が泊まっている地区だ。ウチサヒルはこんな岩を背に最近開発の進む、オシャレな宿の多いスポットである。最高級の洞窟ホテルもあったりすので、日本人ツアー客も多かった。


次に向かったのはローズバレー。振り返ってみるとカッパドキアで一番良かったスポットかも。30年前まで人が実際に住んでいた洞窟の居住区の廃墟を抜け、丘を上がると、360度のパノラマが見られる。一方の山側はローズバレーと言われる写真のような綺麗なグラデーションの地層が見られる。


もう一方はキノコ岩と、以前洞窟に住んでいた人たちが移り住んだ町並みが眼下に広がる。カッパドキアのすべてが見られる絶景ポイントと言って良いだろう。



ちなみに、廃墟と化した洞窟の住居は現在売り出し中だ。ここを改装してホテルにすれば、「洞窟ホテル」として人気が見込めるそうで、地価がどんどん上がっているとのこと。

その後、「Koy Evi Restaurant」というトルコの家庭料理を皆で味わった。トルコ料理はパンと一緒にトマトソースで野菜を煮込んだ料理や、チーズ・ヨーグルトと野菜をあえた料理が多い。デザートは何でもかんでも甘く、ちょっと日本人には合わないかもしれない。

色とりどりの料理がのった前菜。皆で分けて食べるのもトルコ流。

その後はラクダ岩やパシャパーの奇岩「三人美女」、ゼルヴェのキノコ岩などを見る。

それぞれのポイントの移動は車で約30分ぐらいかかるが、どこ行ってもトゲトゲした岩がある。本当に広大な大地だと実感させられた。
昨日も一緒に同行してくれた日本語ガイドは、今日も同行してくれた。22歳の若い女性だ。色々話を聞いていると、カッパドキアではホテルで働いており、時折日本語ガイドを請け負っているそうだ(と言っても知識はあまり無いし、日本語も大したことないが)。しかし、今日でそのホテルの仕事もガイドの仕事も辞めると言うから、驚く。今のホテルの仕事がきつく、イスタンブールで働くそうだ。
まぁ、そこまでは驚いただけだったが、その後仕事を発注している側のツアー会社の…

トルコ旅行 2日目(カッパドキア南側ツアー)

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1日目の晩にカイセリまで飛行機で移動し、そこから小1時間ほどの車の移動を経て、カッパドキアに宿泊した。2011年11月7日、朝起きてみるとそこら中で気球が飛んでいる。この景色にはちょっとした感動だ。私は気球には乗らなかったが、気球に乗るなら早朝から行動を開始する必要があるそうだ。
宿泊先は「Lale Saray」。ウチサヒルにあるオシャレなこじんまりしたホテルだ。旅行会社からは洞窟ホテルと聞いていたが、石で出来た普通の部屋だった。洞窟内の部屋に湿気がこもってしまい、部屋が変わってしまったそうだ。尚、11月のカッパドキアは夜は氷点下まで冷え込むので、防寒着は必須。部屋の中はそれなりに温かい。
カッパドキアは非常に広いため、現地のツアーで回った方が効率的だ。私が利用したのは「YAMA TOUR」という所だった。YAMAは日本語から来ているようで、経営者の奥さんが大阪出身の日本人で、日本人に優しいツアーが可能。

まず向かったのはカッパドキアが一望できるポイント。本当に茶色の景色が延々と続き、所々尖っているのが不思議だ。なんだかずっと見ているとクラクラしてくるほど。

カッパドキアは広いため、南北で2種類のツアーがあり、両方参加するのが一般的のようだ。私は1日目は南側のツアーで、2日目は北側のツアーだった。南側での見所は「ウフララ渓谷」のようで、渓谷を3キロほどトレッキング出来る。最初はその規模に驚いたが、歩くのは渓谷の下を流れる川沿いで、そんなに大きさに圧倒される感じではなかった。

ウフララ渓谷でのランチ後に向かったのは、地球の歩き方には書いていない「The Selime Cathedrale」という所。ずっと昔、カッパドキアの尖った岩には人が住んでいた訳だが、その岩に登れるスポットだ。かなり険しい岩肌を登ると教会などいくつもの部屋がある。


これぞカッパドキアに来た!という気分になれるので、是非ともオススメしたいポイントだ。

最後に地下都市に行った(午前中に寄ったのだが、混雑で夕方に変更した)。ここも凄い。何と言っても「都市」と言うだけあって、規模がでかい。地下8階まで掘られており、教会・学校・動物を飼う場所などが揃っている。保存食を準備することで6ヶ月は住めるらしい。地下8階から空を眺める小さい穴も開いており、外が昼なのか夜なのかを確認出来るようになっている。地下8階…

トルコ旅行 1日目(イスタンブールのモスク巡り)

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初めて迎えるトルコでの朝、今日は2011年11月6日である。16時まで自由行動が可能だ。イスタンブールと言えば、やっぱりモスク。本当に小さいものから、ガイドブックに載るような大きなものまで、本当に沢山ある。今日は町中を歩きながら4つほど見て回った。表紙のモスクはご存知「ブルーモスク」。朝8時半ぐらいには到着したが、11月6日から9日までトルコでは「クルバン・バイラム(犠牲祭)」に当たり、すぐには入れなかった。9時を過ぎる頃には中に入ることが出来たものの、モスクの中に入るのに長い行列が出来ていた。早朝でこの行列なので、昼間はどうなっているのかは想像もつかない。早めの行動がオススメだ。


中は本当に広く、ブルーモスクという名の通り青色の天井が美しい。今日は犠牲祭ということもあり、町中の観光地はあまり機能しておらず、とりあえず海を見に「ガラタ橋」へ向かう。


「ガラタ橋」までは路面電車で行く。反対岸の建物がヨーロッパを思わせ、テンションがあがる。ここでは有名な?「サバサンド」も食す。


まぁ、味はいたって普通だ。現地の人は塩とレモン汁をたっぷりかけて食べるようだ。サバを焼いている船の揺れっぷりは一見の価値あり。なぜわざわざそんなに揺れる船で焼いているのか、不明だが。

その後も2つのモスクを巡った。ガラタ橋の近くにある「イェニ・ジャーミィ」と「リュステム・パシャ・ジャーミィ」だ。特に後者はあまり有名ではないようで、静かだし、こじんまりしているので落ち着ける空間が楽しめるので、オススメ。


さらにもう一つ「スュレイマニエ・ジャーミィ」というモスクにも行った。ここは丘の上にあり、どこからでもよく見えるモスクだ。丘の上から眺める景色も格別。是非裏まで行って、この景色を眺めてほしい。


さらに歩き、水道橋をチェック。ヨーロッパらしい景色ということでチョイスしたが、周りには特に何もないので、あまりここを目的地にしても仕方ないだろう。


最後にアヤソフィア博物館に行った。凄い行列だったが、必ず寄った方が良いと思える場所だ。中は非常に広く、2階にも上がれるので、規模と雰囲気を思う存分楽しめる。私は夕方に行ったが、光の差し込み具合が厳かな感じで、非常に感動的だった。


そして夕焼けはイスタンブールの海を奇麗に照らす。宿泊した「Hotel Daphne」は景観が良いので、オススメ。

トルコ旅行 0日目(Hotel Daphneにチェックイン)

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トルコは7時間遅れているため、朝5時だが目が覚めて仕方ない。昨晩少しだけ散策したのでその写真のアップ作業でもしてみよう。

最初の写真はホテルのテラスから見える景色。海があるので夜景は本当にきれい。そしてイスラム世界に来たと実感させてくれるモスクの丸い屋根。ホテルの近くに3つもある。京都のお寺のような感覚だ。朝5時だが、お祈りのような音楽が聞こえている。


ホテルは有名なブルーモスクの近くにある「Hotel Dphne」。周辺はヨーロッパらしい石畳の道で、かなり坂が多い。イスタンブールは坂が多く、歩くのは大変そうだ。

ちなみに、iPhone4Sを持って旅行しているが、ソフトバンクは海外もパケット定額が可能だ。トルコでは「Vodafone TR」と接続すれば、特に事前契約無しで適用される。ただし、アタテュルク空港ではなぜか「Vodafone TR」は探せなかった。町中に来てから繋げた方が良いだろう。回線速度もいたって普通で、快適だ。本当に定額になるのか心配だが。

今日は16時まで自由行動。ブルーモスクやトルコ料理を楽しもうと思う。

どんだけiPhoneが好きかって?ケーキにするぐらいさ!

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そんなに言うほどのApple信者ではないけど、「iPhone」のような最先端の情報端末を触って感動を覚えられるこの時代に感謝しております。

出会いはiPhone3GSから始まり、合計4時間も並んでiPhone4Sを購入し、新しい情報を常に探し、ついには奥さんもiPhoneデビューを決めさせたiPhone好きな私ですが、先日の自分の結婚式で、

『iPhone ウェディングケーキ』

作ってもらっちゃいました。

斜め上から見た様子。


モデルは「iPhone4 ブラック」。黒色は出せず、ちょっとグロテスクな灰色ですが(笑)、ガラス部分はゼリーで出来ており、私がよく使う12個のアプリが並んでいます。上部には電池とアンテナも配置。もちろんバリ5本です!ちなみに「カレンダー」は結婚式の10月1日に設定されています。


ウェディングケーキと言えば、ファーストバイト。私は10月1日を意識して、「カレンダー」のアプリをチョイス。ファーストバイトした後のケーキがこちら。


ガラス割れてます(笑)

このケーキは、もちろん列席者にも配られます。残った10個のアプリは誰の口に入るのか?そんなドキドキもありました。「google」アプリの場合はこんな感じ。



とまぁ、かなりインパクの大きいウェディングケーキが出来て、良かった。誰でも愛せられる「iPhone」って素晴らしい!

日本人って、ウェブ上でも日本人。

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ネットサーフィンをしていると、ふと思う。


「ウェブなのに結局日本のサイトしか見てないや」


と。

もし英語が母国語だったら、それこそウェブには国境をあまり感じないんだろうか?

………きっとそうだろう。



日本語しか分からない自分なんかは、
見るサイトは全て日本語のサイトで、ブログやニュースも全て日本発信 or 経由だ。

「ウェブだから世界中の情報を見ているんだ!」なんてことは到底言えない。

それに比べて、英語が母国語の人は、英語で書いてあれば、
どこの国の人のブログだろうと情報収集できる。
国境無き情報収集だ。
実に羨ましい。

もっとウェブの利点を活かし、英語で検索・閲覧が出来るようにならないと、
いつまでたっても情報から「日本フィルター」を取り外すことが出来無い。
全然グローバルじゃない。


英語必要だな。自分に言い聞かせる、そんなオチ。

「昔は良かった」って話はやめよう。

良く年配の人が場つなぎののためか、
「昔は良かった」「昔は携帯が無くて良かった」とか言うが、
これを聞くとイラっとする。

こういう現在と昔を比較して、昔を美化するのは、
発言者と聞いてる方の立場が平等ではない。
なぜなら聞く側はその「昔」を知らないから。つまり情報の偏りだ。

大体知らん事を美化されても困る。ほとんど時間差別と言ってもいい。

今さら携帯が無い時代の良い事を語ったって、
今生まれてきている世代は、そんなの関係無く、携帯が当たり前の世代だ。
そんな事言っている限り、世代間の隔たりは縮まらないのではないか。


自分も27歳になってしまった。

最近の僕より若い人は「ヘナチョコだ」「甘い」とか言う人が多いが、
確かにそうなのかもしれない。

ただ、若い人のバイタリティが無くなってるのが事実だとしても、
それがいつかは常識の時代が訪れるわけだ。
受け入れるしか無い。

昔を美化しているだけでは、前進はない。
現在を受け入れて、現在にウケることをやらないと成功は無い。

そんな気がする。

iPhoneで始めるライフログ。

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iPhone4Sを発売日に買ってから、今日で2週間。
今まで3GSを使っていたので、体感速度はかなり上がった。

速度が上がると、今まで遅くて使っていなかったアプリを使う気になった。
例えば、、、
Instagram(写真投稿アプリ)foursquare(位置情報共有アプリ)FacebookGoogle+ こういうアプリを積極的に使い始めると、
日々の行動をデジタルデータに記録するライフログが簡単に出来る。
これからは脳に頼らず、iPhoneに頼って記憶していけば良いわけだ。 暗記が苦手な自分には最高の解である。
早速、色々設定してみたので、その概要をここに残そう。 (これも一つのライフログだ)

1.行った場所の記録
もちろん位置情報共有サービス「foursquare」を使う。 食事やショッピング、観光など行ったところでとにかくチェックインしまくる! まぁ、ここまでなら、Facebookでも出来る。
「foursquare」の良い所は、その履歴をRSS形式などで取得できることだ。 特に私のお気に入りは、Googleカレンダーに表示できること。 Googleカレンダーに表示できれば、iPhoneでいつでも確認できる。 何よりも、半永久的に保存できる。

2.写真の保管
Instagramで撮ったり、デジカメで撮ったりした写真は、 全てGoogle+(=Picasaウェブアルバム)に保存される。 流れはこうだ。 iPhoneで写真を撮る

iCloudの「フォトストリーム」に流れる

家のPicasaで取り込む。(この時デジカメの写真も取り込む。)

無限の容量のPicasaウェブアルバムに保管する

半永久的に保存できる。

3.思ったことやメモの保管

これはEvernoteで決まり。
いつもの考えをメモっておけば、何を考えていたのか、
いつでも見返す事ができる。


4.作成したドキュメントなどの保管

Dropboxで決まり。
仕事などで作った資料や、映像はクラウドに保管しましょう。
パソコンなどのハードに縛られること無く、
いつまでもログっておける。


とまぁ、こんな感じであらゆる情報をクラウドに保存。
素晴らしい世の中になったものである。


<参考>
foursquareをGoogleカレンダーに連携させてお手軽ライフログ