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「龍角散ののど飴」について、知っておくべき事。


今日、のどの調子が悪くて、のど飴を買いに行った。
僕がよく買うのは「龍角散ののど飴」。


最初の写真のやつだ。
どこにでも置いてある一般的な飴だ。


あのハーブの味が、ちょっと美味しくないけど、
のどに効いている!感じがして、癖になるんだよね。



今日も、いつも通りパッケージを探して、ササッと買って、
会社に戻ってきたら、なんか違和感が。。。



パッケージがちょっと違う。



ん?商品名も違うぞ?



漢字三文字だけど、「味覚糖」になってる?
こんなパッケージになってるじゃん!









おいおい!パチもん買わされたか?
なんか黄色いし、味覚糖になってるし、どういうこっちゃ!?!?


ということで調べてみたら。
龍角散の会社ホームページにお知らせが出ていた。

【参考】
のど飴についてのお知らせ


つまり、こういうこと。

今まで発売されていた「龍角散ののど飴」は、味覚糖㈱が龍角散のブランドを借りて発売していた飴だった。もちろん龍角散の「ハーブパウダー」も使っていた。

しかし、今年9月に、龍角散が自分のブランドで「龍角散ののどすっきり飴」を発売した。

そうすると、「龍角散」と名のつく商品が2つもあって、混乱を招いた。

すると、味覚糖は今年11月に、今まで発売してた「龍角散ののど飴」を「味覚糖のど飴」に商品名を変え、ちょっとデザインも変えて発売したのだ。しかも、パウダーも含め、龍角散と全く関係ない商品になってしまった。

消費者にとっては、今までとパッケージの似ている「味覚糖のど飴」を、龍角散の飴だと勘違いして買ってしまうケースが発生する、非常にややこしい話だ。



龍角散ののど飴が欲しい時は、下記のパッケージの商品を探すようにしよう!


■2012年5月31日追記
匿名の方のコメントの引用です。実際に味覚糖社に問い合わせて、何が違うのか調査されたそうなので、追記しておきます。

味覚糖さんいわく、
❝これまで(龍角散ののどあめ)は、飴のパウダー部分に龍角散の粉を使っていましたが、それが使えなくなりました。飴自体はほとんど成分を変えていませんが、粉の部分は変わっています❞

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酷すぎる!映画チケット予約「KINEZO」

映画チケット予約システムの「KINEZO」をご存知だろうか?

新宿のバルト9をはじめとした複数の映画館のチケット予約システムである。

まぁ、このサービスが酷い。酷すぎる。
予約不成立が発生したり、オンラインでキャンセルできなかったり、
余りにもストレスフルなサービスである。
私個人の体験記も含めて、ここで文句を言っておく。



① 『回線混雑による応答の遅さ』
サイトの一番上にもしっかりと書いてあるが、 サイトの応答が非常に遅い時間帯がある。
KINEZOがアクセスを推奨している時間が以下の時間帯だ。





7:00~10:00 / 17:00~22:00 の合計8時間。

その時間帯でもアクセス出来ないことが多々ある。
特に21:00~22:00は酷い。

分かっているならサーバーの増強をしてくれぃ!



② 『二重請求になりやすい』
かろうじてアクセスが出来ても、
「座席の指定」「クレジットカード決済」の最中に
サイトの応答が止まってしまうことがある。

特にカード決済では、カード番号を入力した後にフリーズして、
仕方なくブラウザを閉じた後再度アクセスすると、
二重決済になっているなんてことも。

注文サイトの基本だと思うんだが………



③ 『キャンセルできない』
二重請求になってしまっても、オンラインではキャンセルできない。
問い合わせると、カード会社に連絡して下さいと言われる。

結局劇場まで足を運んで、直接訴えなければならない。

余りにも不便!

同じような状況に陥った方のために、参考になる対処方法として
私の体験記を残しておく。



【私の「KINEZO」体験記】
KINEZOにアクセスするも、毎度ながらサイトが非常に重い状態。
頑張って予約しようとするが、クレジットカード番号入力後に応答停止。
「予約完了」メールも届いていないので、購入出来ていない判断し、
もう一度最初から購入手続きを行うことにした。

2度目もサイトが非常に重いが、なんとかカード決済も完了。
今度は「予約完了」のメールが届いたので、一安心。

しかし、後日カード会社からの売上速報メールで、
映画の決済が二重になっていることを知る。

カード会社の問い合わせ窓口も閉まっている夜だったので、
翌日の鑑賞時に、レジで直接訴えることにした。



翌日レジにて、
「メールが来てないのに決済が二重になっている可能性がある、
キャンセルの…

家計簿「Kakeibon」対「Money Forward」 徹底比較!

ネットで銀行や証券口座、カードなどの取引を自動的に取り込んで家計簿を作る、そんなアカウントアグリゲーションサービスが注目されています。基本料無料で使えるのも特長で、お金の出入りを簡単に確認できるので利用者も増えているようです。

そこで今回、老舗の「Kakeibon(旧OCN家計簿)」と新興勢力の代表格「Money Forward」のサービスを比較してみようと思います!


簡単に日々の家計簿をつけられるか?
日々家計簿をつける上で、一番重要な「簡単」という点ですが、これは「Money Forward」に軍配が上がります。
カードの利用情報を取り込むと分かるのですが、カードを利用すると一旦「未確定」の取引情報として取り込まれます。その後、カードの締め日以降に、「確定」情報として再度取り込まれるのです。

Kakeibonの取り込み例
「Kakeibon」ではこの二重取り込みを自動処理してくれず、手作業でどちらかを消去していく必要があります。「Money Forward」は自動的にマッチングしてくれて、相殺してくれます。この作業量はカード取引が多いほど煩雑になるので、カード使いの人は「Money Forward」が良いかもしれません。一番重要なところなので、星は2個つけておきます。 「Kakeibon」
「Money Forward」★★

スマホで簡単につけられるか?
現金の出入りはスマホですぐに記録するよう心掛ければ、家計簿の精度は上がります。スマホで簡単につけられるかどうか、私は「Kakeibon」が勝ちだと思います。

「Money Forward」にはiOS、Android共に専用のアプリがあり、WEB上でできるほとんどすべての作業をスマホ上で行えます。ただし、高機能であるために動作がモッサリしているのが現状です。またレシートを撮影して取り込む作業は、別のアプリ(ReceReco(レシレコ))での対応となっており、使い勝手ではマイナスです。

対して「Kakeibon」は専用アプリはありません。ブラウザ経由で閲覧することになります。しかし、現金の出入りをつけるだけなら「Zaim」というアプリと連携しています。「Zaim」は人気アプリで、サクサク動きますし、レシート取り込みも対応しています。現金の出入りは毎日あることなので、「Zaim」の質が高い「Kakeibon」をお…