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楽天カードの「無料保険」に申し込んでみた!

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楽天カードの「無料保険」って?
楽天カードの会員になっていると唐突に案内が郵送されてくる、
正式名称『楽天カード フリーケア・プログラム』
のことです。
はい、とっても怪しいですね(苦笑、特に楽天ってとこが。。。)
結果的には加入してみた私も最初は怪しいと思って、ネットで色々検索してみたぐらいです。
無料保険と銘打つぐらいですから、会員の私が支払う保険料は無料です。 保険の内容は、私の知る範囲では「がん保険」と「交通事故傷害保険」の2種類がありました。

無料で、簡単、そして保険で安心というサービスなわけです。

無料保険の補償内容は?
がん保険の場合は、 ガンと診断されるとお見舞金として「ガン診断給付金」5万円を受け取ることができます。保険期間は1年間です。 交通事故傷害保険の場合は、 交通事故などで5日以上入院された場合、入院一時金として3万円を受け取ることができます。保険期間3年間です。  意外と良い感じです。


実際に申し込んでみた
申し込みはたしかに簡単です。
届いた申込書に日付と氏名を記入して、同封されている封筒に入れて、郵送するだけです。
申し込みから数日後に、「加入者証」が届きますので、これで申し込み完了です。
引受保険会社はチューリッヒ保険会社のようですね。
↑ 実際の加入者証 ↑

無料によるデメリットは?
もちろん、楽天さんもビジネスをやってらっしゃるので、無料には裏があります。
ただし、その点をしっかり理解しておけば、上記保険内容を無料で受けられるので、私としては申し込むことを決断しました。
裏について考えてみましょう。
「追加補償プラン」に申し込む罠がある?
申込用紙に「追加補償プラン」のチェックボックスがあります。ここにチェックしてしまうと、補償内容が拡張される代わりに、掛金を支払う必要があります。しかし、チェックしなければ大丈夫です!

自動的に延長されてしまう罠がある?
実際に私は「がん保険」を申し込みましたが、保険期間終了時に、有料の保険で続けませんか?という勧誘メールが来るぐらいで、自動的に延長されることはありませんでした!

個人情報が漏れて、電話がかかってくる?
申込用紙には、電話番号や住所を書く部分はありません。楽天カードの契約情報が使われるようです。ただ、私の経験では電話はかかってきませんでした。
こんなところでしょうか。
いずれにせよ、自ら…

LightroomのGPU支援がCatalyst 15.10 Betaで対応!

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15年4月からリリースされている、Lightroomの最新版ではGPUによる処理高速化に対応しています。
しかし、Radeon HD 6800を使っている私の環境では対応していませんでした。
新ドライバCatalyst 15.7がリリースされたタイミングでも試してみましたが、今度はLightroomで現像するタイミングで必ず落ちるようになってしまったため、諦めていました。
この度、時間があったのでCatalyst 15.10 Betaを試してみたところ、「グラフィックプロセッサーを使用」を有効にすることができました。取り込みや現像などの一連の作業をやってみましたが、Lightroomが落ちるということはありませんでした。
正直、処理速度の向上は体感するほどではありませんでしたが、同じような環境で困っている人は是非試してみてください。
当方のPC環境
OS : Windows 10 Pro 64bit GPU : AMD Radeon HD 6800 Series GPUドライバ : 15.201.1151.1005 Catalystバージョン : 15.10 Beta